低温殺菌牛乳

低温殺菌牛乳とは?おいしいです。理由は簡単です!

牛乳はコンビニやスーパーには必ず置いてあります。

牛乳の種類もたくさん見かけますよね。

 

その中でも牛乳の殺菌方法が数種類あります。高温とか低温殺菌等が商品の裏面に表記されていると思います。

 

今回は牛乳の殺菌方法の1つである低温殺菌牛乳について記載していきます。

 

この記事ではこのような事がわかります。

  • 低温殺菌牛乳とは?⇒63℃~68℃で30分殺菌した牛乳
  • 何が違うの?⇒自然の味、風味を生かしており高温殺菌よりおいしい

 

低温殺菌牛乳とは?

法律で殺菌処理の義務がある

牛乳は食品衛生法によって殺菌処理が義務付けられています

5つの殺菌の種類

5種類の殺菌方法一覧

     温度    時間   殺菌方法
   ① 63℃~65℃ 30分 低温保持殺菌
   ② 65℃~68℃ 30分 連続式低温殺菌
   ③ 75℃以上 15分以上 高温保持殺菌
   ④ 72℃以上 15秒以上 高温短時間殺菌
   ⑤ 120℃~150℃以上 1~3秒以上 超高温瞬間殺菌

上記①と②が低温殺菌牛乳にあてはまります。

通常スーパー等で販売している種類は圧倒的に⑤番目の調高温瞬間殺菌製品です。

低温殺菌牛乳と高温殺菌牛乳の違い

  低温殺菌牛乳   高温殺菌牛乳
殺菌時間が長い 殺菌時間が短い
少量生産 大量生産
価格は高め 価格は低め
消費期限は短い 消費期限は長い
時間が経過するとクリームと液体に分離する 牛乳の脂肪球が均一
低温殺菌なので牛乳本来の味と風味を堪能できる タンパク質の変性率が高く味が変化する

 

まとめ

低温殺菌牛乳は、手間と時間がかかるので価格は高くなりますがもともとの牛乳の味と風味を味わえる大きなメリットがあります。

 

たまには1度飲んでみてはいかがでしょうか。ぜんぜん違う飲み物ですよ。


  • 低温殺菌牛乳は、本来の乳牛の味と風味を味わうことが出来る
  • 手間がかかかるので値段は高く有効期限が短い

 

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