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バナナとは?栄養と作用効果/身近な果物です

バナナ

バナナは手軽にいつでも購入できるフルーツです。

また皮をむくだけなのですぐ食べれるところが良いですよね。

 

色々な料理にも使用される果物です。

 

この記事ではこのような事がわかります。

  • バナナとは⇒東南アジア熱帯地方が原産
  • 日本で果物消費量は1位
  • バナナの栄養素は?⇒炭水化物が主成分、ビタミン、カリウム、ミネラル、植物繊維等
  • 効果作用は?⇒整腸効果、高血圧予防等

バナナとは

東南アジア熱帯地方が原産

日本国内で流通する約80%はフィリピン産

日本では生産量1位が沖縄県で2位が鹿児島県

日本での果物の消費量1位です

  • バショウ科の多年草
  • 日本でも、沖縄、鹿児島県等で生産
  • 熱帯地方では広く栽培されている

バナナの栄養素

100gあたり
  • 約86キロカロリー
  • 水分 75.4g
  • 炭水化物 22.5g
  • タンパク質 1.1g
  • カリウム 360mg
  • カルシウム 6mg
  • マグネシウム 32mg
  • リン 27mg
  • 鉄 0.3mg
  • 亜鉛 0.2mg
  • 銅 0.09mg
  • マンガン 0.26mg
  • カロテン 56μg
  • ビタミンB1 0.05mg
  • ビタミンB2 0.04mg
  • ビタミンB6 0.38mg
  • ナイアシン 0.7mg
  • ビタミンC 16mg
  • ビタミンE 0.5mg
  • 葉酸 26μg
  • パントテン酸 0.44mg
  • 食物繊維 1.1g

作用効果

  • カリウムによる塩分を排出する効果で高血圧防止
  • 豊富な食物繊維による整腸作用
  • ビタミンCによる抗酸化作用による美肌効果
  • ポリフェノールによる疲労回復効果

食べ方

一般的にはそのまま皮をむいて食べることが多いと思います。
それ以外でもケーキ、クレープ、バナナジュース、バナナチップ等たくさん利用頻度が多いフルーツです。

 

バナナチップ

まとめ

バナナは手軽に手が汚れることなく食べれるフルーツで高血圧防止や整腸効果、抗酸化作用もあります。

日本で1番消費されている果物です。

個人的にはバナナチップが好きです。

 

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